無利息期間の罠

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無利息期間は私も経験がありますが、借金している

実感が少なく何か得をしているような気分で・・・待てよ?

普通に働いて返済するよりも・・・楽して簡単に♪


≪無利息期間に借りたお金をギャンブルで増やして
               元金だけ期間中に完済する≫
             ↓
        利息はかからず利益だけ残る!


誰もが思いつくこの方法を私も思いつき、興奮しました(汗)

得意なスロットか?いや待て・・・限度額一杯まで借りても

無利息だし、投資が大きいほうがリターンが多くなるもの・・

競馬か株・・競馬は大金賭けて外せばゼロ・・株(信用取引)!


無利息期間に借りたお金を証券会社に入金して

信用口座を開設し、証券会社からさらにお金を借りて

株取引をする。今思えばすごいリスク。


私は以前、有名なシ○キの大車輪(知らない人は検索してみて)

でこの方法を実行し大成功しました。

しかし、あっという間に利益分を使い果たした後も

楽して儲けたその大成功がどうしても忘れられず、

借りては株の繰返しで大借金を背負いました。


ギャンブルのための借金はお勧めできません。

自信がある人は働いて稼いだお金をギャンブルで増やしましょう。

無利息期間を利用する

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消費者金融の大手数社は、初めての利用者に対して

無利息期間をもうけています。

無利息期間は当然ですが利息がかかりませんので、

この期間が長いほどお得です。
(大手の会社から借りるのが基本です)


・無利息期間中に返済できる自信がある人は、
 金利は気にせず無利息期間の長い会社を利用しましょう。
 レイク、ディック、三和ファイナンスなど

・期間中の返済が無理な場合は、金利も考慮して計算し、
 支払い総額が少なくなる会社にしましょう。
 計算方法については『金利について』の記事を
 参考にしてください


【例】20万円借りて1週間に1万円ペースで
   返済していった場合

○オリックス:年率17.6%の場合
 1週目190,675円→2週目181,319円→・・・
 (総返済額)約207,420円 返済回数21回

○レイク:年率29.2% 30日無利息の場合
 5週目150,640円→6週目141,484円→・・・
 (総返済額)約207,820円 返済回数21回

21週(約5ヶ月)計算ですので、4ヶ月以内ならレイク、

それ以上ならオリックスの方が支払いが少なく済みそうです。

無利息期間に無駄遣いをしてそのまま長〜い借金生活(汗)

このパターンは多いので気をつけましょう。

金利について

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<銀行と消費者金融の金利計算の違い>

○銀行 : 30日ごとの月割り計算(月利)
○消費者金融 : 1日ごとの日割り計算

単に年率で比較すれば銀行の方が金利は安いですが、

消費者金融では限度額まで毎日お金を借りることができ、

完済まで毎日返すこともできます。

利息は借りるたびに日割りで増え、返済のたびに

日割りで減ります。

つまりキャッシング後に短期間で返済ができる場合は、

銀行よりも消費者金融で借りた方が安くなることが多いです。


<キャッシングの金利計算方法> 日割りの場合

元金×年率÷365日=1日の金利

・上限金利(29.2%)で1万円の借入れだと
10,000×0.292÷365=8円(1日目)
        →翌日元金10,008円となる。

つまり翌日完済すれば利息は8円で済む
(銀行なら1ヶ月分かかる)


このように消費者金融は銀行と違い日割り計算が

基本となるので早く返済すればその分支払う利息は

少なくなります。

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